23:13

【再入荷】Tポイント15倍日清ペットフード JP-DOG和の究み超小粒 7歳2.1K ドッグフード 〔ペット用品〕請求書・領収書 Bed チキン RDB3M-BONE

皆さま、こんばんは。
まだまだというより全然咳が止まる気配なしのボレボレママです(笑)


さてさて、前回は『日本からマレーシアへ 想定外に良かったこと』を話しましたが、もちろん4年間住んでみていいことばかりではありません。なんだ~ソレ!?(怒)とか、オイオイちょっと待ってよね~(呆)とか、やっぱりこういう人たちもいちゃうんだね(悲)などというようなことが山のようにあります。
今日はその中でも、日本からマレーシアへ来る前にちょっと想像していたことで、実際に来てみると「あ~やっぱり案の定こうだったわ~」というのを話していきたいと思います。

マレーシアへ留学や移住で~と思っている方は是非、今ご自身が想像されていることと比べて読んでみてくださいね(笑)読んだ後に「え~そんなんなの~?」って思うか「あ、やっぱり案の定だったか」と思うか・・・。
では、行ってみましょう~♪♪♪



■ 道がガタガタすぎて靴の消耗が早すぎる件

そうなんですよね~コレ(悲)
実は私マレーシアへ来るほんの1か月ほど前まで、全くマレーシアのことについて恐ろしいくらいしらなかったんですよ。ホントよく1か月でマレーシアへ住むことを決め込んだもんだと自分でも不思議です。

だから、実はマレーシアってジャングルだらけなんじゃないの?って思っていたんです(笑)
確かにパームヤシ園やジャングルが多いですが、ジャングルだ・ら・け!ではありませんでした。

でもね、とてもじゃないけど高さのあるヒールを履いて外を歩くことは危険ですのでやめておいた方がいいですよ。それでも私はヒールが好きなので時々履いてしまうのですが、、悲惨なことになります。

ヒールを履くとヒール部分のゴム?が突然浮き出たタイルの間に引っかかり何度すっこぬけたか。もちろんヒール部分ごとポキッと折れてただのペタ靴に片足だけなったことも数度。。。
今のところ私はないですが、下手したら足首を捻挫しちゃうこともあると思います。
最初は買い替えていましたが、あまりにもそういうことが多すぎるので今では靴の修理屋さんに持って行ってRM10ほどで直してもらっています。

一番いいのは、運動靴ですが私は運動靴を履いて外には出かけることがないので、それ以外だとフルソールのサンダルがいいです。ローカルの方は日本でいうビーチサンダルを日常から履いていますが、あの方たちはゆっくりと歩くのでそれが可能なのです。私も一度だけ近所にビーチサンダルで出かけたことがありましたが、思いっきりアスファルトの割れ目に足を突っ込み親指の爪が割れました・・・。激痛です、、。

そして、なにも女性のヒールだけが危険で消耗が早いわけではありません。

我が子の運動靴も1年に何足変えかえるか!?って感じです。
どこが痛むかというと、 、やはりソール部分ですね。
ソール部分と本体がパックリ剝がれるんです。

まー道路が悪いことは案の定、 、、、って感じでしたが靴の消耗がここまで早いとは。




■ インターナショナルスクールでも英語がイマイチ

マレーシアに来る前にはカナダかアメリカ、もしくはオーストラリアを考えていました。
何度、そうすればよかったと後悔したことか・・・・
でも、生活費が断然安いのと日本から近いので行き来しやすいということでマレーシアを選んだんです。
マレーシアではネイティブ圏が運営している学校(イギリス、オーストラリア、アメリカ、カナダ)やローカルスクールが運営しているインター校などがあります。

人種もインターナショナルスクールなので各国から生徒が集まってきますが、ローカルスクールだと、ほとんどがインディアンだったりチャイニーズだったりすることは多いです。それが良くでるときと悪く出る時があります。

今回は案の定だったということなので悪い方をお伝えします。
ローカルが多かったりする学校だと、英語力の伸びがちょっと遅いかもしれません。そして、イントネーションがネイティブとは違うことが多いです。いわゆるマレーシアン英語になっていることが多いです。

しかし、インター校なのでローカルの先生でも英語圏で勉強された先生が多くいるので文法などは大丈夫だと思います。インター校を探す時にどうしてもネイティブ発音の先生じゃないと嫌だと思われる方は、少々金額が高くても英語圏が運営する学校を選ぶか最初から英語圏に行く方がいいと思います。




■ 生活に困っている人が多い
これは、予想では貧困世帯が多くいる国だろうなとは思っていましたが、私が選んだのは首都クアラルンプール。高層ビルが立ち並びド派手なペトロナスツインタワーがそびえたつ首都なので、地方に比べるとそんなに貧困世帯は見かけないかも・・と思っていました。

確かに高級ショッピングモールやホテル、各国の駐在員の方々が住まわれている地区ではそのような方を見ることは少ないですが(いるにはいるんですよ。通路などに)、割合的には少ないです。
しかし、一歩路地に入るとあちこちに路上に座って目の前に箱やコップを置いてドネーションを待っている方たちはあふれるほどいます。ただ、チートをしている人も少なからずいるのも事実です。

だから案の定というよりは、予想以上に貧困世帯を目にします。




そのような感じでしょうか。
学校に行けていない子供たちや、なんらかの理由で切断された手足でいるかたもよく目にします。
私はもちろん我が子も日本で生活しているときに、そのような方たちを路上で目にしたことがなかったので最初は戸惑いました。TVの中だけの話かと思っていましたが、ここマレーシアでは現実に目にすることが多いです。

というように、マレーシアの「案の定」についてお伝えいたしましたが、私は今ではここに子供の教育を持ってきたのはよかったんじゃないかと思っているのも事実なんです。子供なりにいろいろ考えるということをしますので。。。
私の思いのグローバル教育はできていると思います。これも世界の現実の一部ですので。

なんか最後の締めくくりがちょっと暗いモードになりましたが、ペトロナスタワーのようにド派手なもの、能天気なくらい明るい人々がいる陰で実はこんなこともあるのを知ってもらえたらいいかなと思います。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

スポンサーリンク